●杉並区春季少年少女柔道大会
平成22年3月21日(日)に日大二高柔道場にて『杉並区春季少年少女柔道大会』が行われました。
結果は以下の通りです。
小学2年生の部
優勝 荒石 峻瑠
準優勝 芳賀 順之介
三位 古間 武
小学3年生の部
三位 百合田 耕平
小学4年生の部
優勝 四海 佑亮
小学5年生の部
優勝 百合田 大介
保護者の方々、朝早く小雨が降る中、応援に駆けつけて頂きありがとうございました。暖かい応援のおかげもありまして3つの金メダルを含む合計5つのメダルを獲得することがでれれきました。これも子供たちの努力と保護者の方々の支えがありましての結果だと思います。
実を言うともう少しメダルを取れるかと思いましたが、杉並区のレベルも上がってきておりなかなか簡単にはいきませんでした。しかし、次の区民大会では、今回を上回る数のメダルを獲得してくれるはずです。

☆今大会のメダリスト☆(後ろが金メダルリスト)素敵な笑顔です☆
試合があればもちろんそこには必ず勝敗がついてきます。勝ったら嬉しいし、負ければ悔しい。単純かもしれませんがその感情だけで、子供たちはどんどん成長しています。最近では、ゲームなどの普及で子供たちが外でなかなか遊ばないなどと言われていますが、試合後の私の
「ゲームをクリアした時の喜びと、試合で勝った時の喜びはどっちが大きいかな?」
という質問に対して、子供たちは試合で勝った時の方が嬉しいと口をそろえて言ってくれました。長い間の稽古の中で、苦しいことやつらい事があるからこそ試合での勝利が大きな喜びに変わるのだと思います。逃げずに諦めないからこそ、勝利の味が味わえるのです。
また、今回惜しくも敗れてしまった選手もその悔しさをどうか忘れないで下さい。悔しいと思うから頑張れる。だから、負けず嫌いは強くなるのです。
そして、一生懸命稽古を積んでも負けてしまうことだってあります。そういう時は、こう叫びましょう。
『負けじゃない!勝ちの途中だ!』と・・・(笑)