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杉並柔道クラブ

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2008年08月06日

●平成20年度全日本少年武道錬成大会  試合結果

平成20年8月3日(日)に日本武道館で行われた「平成20年度全日本少年武道錬成大会」に杉並道場生が出場し熱戦を繰り広げました。

結果は以下の通りです。

【団体戦  高学年の部】

先鋒:田中 誠太郎
次鋒:秋山 彰吾
中堅:牧 直哉
副将:阿部 双葉
大将:伊藤 吉則

1回戦 △ 0-5 棟田武道館(愛媛)


【団体戦  低学年の部】

先鋒:野口 拓郎
次鋒:四海 佑亮
中堅:船橋 侑也
阿部:百合田 大介 
大将:酒井 陽奈子

1回戦 ○ 3-0 葵道場(岐阜)


2回戦 ○ 1ー0 新越谷山崎道場(埼玉) 


3回戦 △ 1-2 五所川原柔道少年団(青森)


保護者の方々、暖かい応援有難うございました。朝早い中、大変であったとは思いますが、保護者の方々に駆けつけて貰えたおかげで、選手達はリラックスして試合に挑めたのではないかと思います。
私はと言いますと、監督をしていて日本武道館の畳に立つ選手の姿を見ていましたら、大変羨ましく思いました。
さて、試合結果の方はと言いますと、高学年の部は愛媛から出場した棟田武道館に敗れはしましたが、体重差が20キロも違う相手に逃げることなく勇敢に立ち向かい戦ってくれました。大きな相手でも怖がる事無く、先に技を掛けれる様になっただけでも大きく前進しているのではないかと思っております。
低学年の部は、初戦では緊張しながらも葵道場(岐阜)に3-0と勝利し、2回戦では危ない場面もありましたが新越谷山崎道場(埼玉)に対して各選手がしぶとい柔道をし1-0と勝利しました。3回戦では五所川原柔道少年団(青森)に敗れはしましたが、最後までどちらに転ぶか分からないもつれた試合でした。今回の試合を見ていると、昨年の1回戦敗退から比べると大きく成長してきているのではないかと思います。
これからまた試合が続くので、いい結果が残せるよう師範、選手一丸となって稽古に励んでいきたいと思いますので、応援宜しくお願いします。


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